使う場面で選ぶワッペンの種類を変えるとお洒落で便利になるでしょう

スポーツの場面で活躍するワッペン

ワッペンは洋服や帽子などのファッションアイテムに付ける飾りの一つです。シンプルなデザインの服でもワッペンを付けるだけで、雰囲気を変えることができます。ワッペンには色々な大きさや種類があり、チームや団体の目印にも良いでしょう。スポーツの場面では、帽子やウェアにサークルや学校などのマークとしてワッペンがよく使われています。ユニフォームを作りたい時でも、ワッペンだけを用意すれば良いので簡単です。洗濯を頻繁にする可能性があるスポーツウェアには、タオル地やフェルト地など柔らかい布製のワッペンが喜ばれます。付けたまま洗濯をしても、柔らかい布製なら壊れる心配もないからです。付け方も様々でアイロンテープタイプもありますから、裁縫が苦手な人でも心配いりません。

ブレザーに付けるワッペン

学校や企業の制服にもワッペンは利用できます。ブレザー等に付けるワッペンは刺繍などが施されたしっかりしたものが多いです。付け方も様々で、簡単に取り外しができるようにマジックテープを利用して装着するタイプもあります。細かな装飾付きでも、取り外して服を洗えるので安心です。スポーツウェアに付けるような柔らかい布を使ったワッペンはカジュアルな印象になるので、制服のブレザーなどには向きません。ブレザーに付けるタイプは、土台はフェルトですが刺繍などが施され全体的に固く折ったり曲げたりできないものがほとんどです。同じ洋服でも付ける服によって、作りが違うワッペンを選ぶとオシャレなだけでなく使い勝手も良くなります。

ワッペンはフェルトなどでできたファッションアイテムで、布に貼ったり縫い付けて使います。ブレザーのエンブレムや帽子のワンポイントとして利用されるなど、利用方法は様々です。